サッカーの伊インテル、中国・蘇寧が買収 330億円で
株7割取得

2016/6/6 19:48
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【南京(江蘇省)=小高航】中国の家電量販最大手、蘇寧雲商集団(江蘇省)は6日、イタリアの名門サッカークラブで日本の長友佑都選手が所属する「インテル・ミラノ」を2億7千万ユーロ(約330億円)で買収すると発表した。インテル株の約70%を取得する。欧州での知名度向上に加え、中国国内に所有するサッカーチームとの交流などを通じ、スポーツ事業を強化する。

蘇寧子会社の蘇寧体育産業集団(同)が、現オーナーで…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]