米中外相会談、北朝鮮への制裁履行を確認

2017/8/6 23:15
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【マニラ=永沢毅】ティラーソン米国務長官と中国の王毅外相は6日、訪問先のフィリピン・マニラで約50分間会談し、国連安全保障理事会による新たな制裁決議の完全履行をめざす方針を確認した。王氏が会談後に記者団の取材に答えた。

王氏は記者団に「北朝鮮の核・ミサイル開発を阻むだけでなく、この決議によって対話を作り出す条件を回復する突破口を見つけ出したい」と語った。両外相は南シナ海問題についても話し合ったとみられる。

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