起業家育成へ新興国派遣 経産省がインターン制度

2015/4/14付
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日本経済新聞 電子版
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経済産業省は東南アジアなどの新興国で、新規事業の立ち上げを目指す起業家育成のためのインターンシップのプログラムを開始する。4月末から現地での低所得者向けの事業や商品開発などのアイデアを持つ日本人を公募し、初年度は約20人を新興国の地元企業・団体に派遣する。現地で実態を調査してもらい、日本企業のノウハウを生かしたビジネスの創出を目指す。

「BOP(ベース・オブ・ピラミッド)」と呼ばれる低所得層向け…

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