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「軍の強権」容認が争点に タイ憲法草案否決

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【バンコク=小谷洋司】タイの国家改革評議会(NRC)が6日に新憲法の草案を否決したことで、民政復帰が遅れることになった。憲法起草委員会がまとめた草案は非常時の強権を軍に認める条項を含み、これに対する世論の強い反発にNRCが配慮したとみられる。軍政が否決を事前に容認していたとの見方もあり、いまの暫定政権の延命を目指した形跡もある。今後は新たな起草委が草案づくりをやり直すが、クーデターを制度化するよう...

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