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エボラ熱 国連事務総長「感染国の経済再建を」

【ニューヨーク=共同】国連の潘基文事務総長は5日、国連経済社会理事会のエボラ出血熱に関する特別会合で演説し、西アフリカの感染国では経済が大打撃を受けているとして「感染拡大に対応すると同時に、われわれは(経済)再建への取り組みも始めなければならない」と呼び掛けた。

潘氏はギニアやリベリア、シエラレオネの3カ国では「エボラ熱がまん延するまでは経済成長を遂げていたが、今や弱体化している」と指摘。

「所得が減る一方で物価は上昇し、市場には品物がなく、人々は飢えている」と市民らの苦境を訴えた上で「彼らはエボラ熱の拡大を止め、迅速かつ完全に再建するため、国際社会の支援を頼りにしている」と強調し、経済再建に向けた支援強化を各国に要請した。

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