/

この記事は会員限定です

米物価見通し割れる FRB資産圧縮、年内の着手時期左右

[有料会員限定]

【ニューヨーク=大塚節雄】米連邦準備理事会(FRB)の金融政策正常化で、物価の先行きを巡る温度差が明らかになっている。5日公表の6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨によると、大半の参加者が足元の物価停滞を一時的現象とみる半面、物価見通しの下振れリスクの指摘もあった。物価の動向は「2、3カ月以内」と「年内遅く」との主張が対立する資産圧縮の着手時期を左右する。

金融危機から9年。FRBは異例...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1070文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン