台湾総統側近、諮問機関トップを辞任 健康上の理由で

2015/2/6付
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【台北=山下和成】台湾の総統府は6日、馬英九総統の安全保障や対中政策などの諮問機関、国家安全会議のトップである金溥聡・秘書長(58)が12日付で辞任すると発表した。健康上の理由という。金氏は馬総統の長年の側近で、選挙参謀や駐米代表(大使に相当)なども務めた。

国家安全会議は外交なども含めた幅広い政策を提言する重要な機関だ。後任の秘書長には高華柱・元国防部長(国防相)を充てる。

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