米と中ロ、対立再び鮮明 対北朝鮮、G20控え前哨戦

2017/7/7 0:12
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=永沢毅】北朝鮮による初の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、トランプ米政権と中国、ロシア両国の対立が再び鮮明になってきた。制裁強化を含め北朝鮮への強硬姿勢に傾く米に対し、対話を重視する中ロが水を差す構図だ。7日には首脳同士が直接相まみえる20カ国・地域(G20)首脳会議が始まり、北朝鮮問題は大国間のパワーバランスの変容も絡んで展開することになる。

火花を散らす舞台となったのは…

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