/

アフガン、タリバンが和平交渉拒否

【イスラマバード=共同】アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンは5日、再開が期待されるアフガン政府との和平に向けた直接交渉に参加しないとの声明を発表した。参加拒否を公式に表明したことで、和平の進展は困難な見通しとなった。

アフガンとパキスタン、米国、中国の4カ国が協議を重ね、近くアフガン政府とタリバンが直接交渉する方針だった。

声明でタリバンは「指導部は参加すると決めていないし、誰かが参加することも許可しない」と述べた。

アフガン政府とタリバンは初の直接交渉を昨年7月、パキスタンで実施。その後、タリバン最高指導者だったオマル師の死亡が判明し、延期されたまま再開していない。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン