ダライ・ラマのインド訪問に反発 中国

2017/4/5 23:45
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【北京=共同】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が4日、中国が領有権を主張するインド北東部アルナチャルプラデシュ州を訪問したことについて、中国外務省の華春瑩副報道局長は5日の記者会見で「中国の利益と中印関係を著しく損ねた」と述べ、強く反発した。

華氏は「インドはダライが演じる役割をはっきり分かっており、デリケートな係争地での活動を手配したことはインドに何の良いことももたらさない」と強調。「必要な措置を取り、領土主権と権益を守る」と述べた。

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