2019年8月21日(水)

国連次期トップ、女性擁立の機運 UNDP総裁が出馬宣言

2016/4/6 0:05
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=高橋里奈】国連の次期トップ選びの動きが活発になってきた。2016年末に退任する潘基文事務総長の後任に国連開発計画(UNDP)のヘレン・クラーク総裁(66)が立候補を表明。国連教育科学文化機関(ユネスコ)のイリナ・ボコバ事務局長(63)ら出馬表明は8人目となった。半数は女性で、初の女性トップ実現の期待が高まっている。

「今日必要なリーダーシップを提供できる私こそが最もふさわしい」。…

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