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インド鉄鋼王の憂鬱 中国発「鉄冷え」(ルポ迫真)

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「タタ製鉄が英国から完全撤退することを恐れている」。3月上旬。英労働組合ユナイト幹部のハリシュ・パテル(55)は懸念をあらわにした。労組代表としてインド鉄鋼大手、タタ製鉄の欧州法人の経営陣とやりあうが、リストラは止まらない。

欧州法人の前身はタタ製鉄が2007年、120億ドル(約1兆3500億円)で買収した旧英蘭系コーラスだ。「小」が「大」をのみ、世界6位に躍り出る――。買収が決まったとき、感激...

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