2018年11月19日(月)

パリ協定祝い緑色の光で演出 パリ観光名所

2016/11/5 11:36
保存
共有
印刷
その他

【パリ=共同】地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」の発効を祝い、パリ市は4日夜、観光名所のエッフェル塔や凱旋門、セーヌ川の川岸などを緑色の光で照らし「パリ協定発効」と記した電光メッセージを掲げた。

イダルゴ市長は記者団を前に「気候変動は世界の都市が最優先で取り組むべき課題だ」と述べ、温暖化対策の推進に意欲を示した。

協定は昨年11~12月にパリ郊外で開いた国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で採択された。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報