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トランプ人事、金融行政にウォール街色

規制緩和進展も

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【ニューヨーク=山下晃】トランプ次期米大統領政権下での金融・市場行政を巡る高官人事で親ウォール街色が鮮明になっている。財務長官らに続き、証券取引委員会(SEC)委員長にウォール街と関係の深い弁護士が選ばれ、商品先物取引委員会(CFTC)の人事でも業界と近い人材が候補に挙がる。金融業界に詳しい実務家登用で、金融規制ルールの緩和が進むとの声も出ている。

SEC委員長に就くジェイ・クレイトン氏は企業法...

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