サイバー防衛、非軍事部門の弱さ懸念 富士山会合

2016/6/5 22:12
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日本経済新聞 電子版
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5日開かれた「富士山会合」(日本経済研究センター、日本国際問題研究所共催)では、日米の専門家がサイバーセキュリティーをテーマに議論した。米ブルッキングス研究所のマイケル・オハンロン上級研究員が「米国の電力網が攻撃されれば、修復に数カ月かかる恐れもある」などと非軍事部門の脆弱さに懸念を示した。

オハンロン氏は、サイバー攻撃で電力部門に被害が出れば影響が多方面に及ぶと語った。電力供給がとまると「鉄道…

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