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全人代代表の資格停止4.6倍 反腐敗へ汚職摘発を加速

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【北京=多部田俊輔】5日に開幕した第12期全国人民代表大会(全人代)で、規律違反で資格停止となった代表が11期の4.6倍に達した。習近平国家主席に近いとされ反腐敗を進める楊暁渡監察相は5日、「ハエは身近にいる」と汚職摘発を加速する考えを強調した。新最高指導部を選ぶ今秋の党大会に向けて反腐敗をてこに国民の不満解消と政権基盤固めを狙う動きが加速しそうだ。

全人代の代表は国会議員に相当し、任期は5年間。...

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