リオ五輪まで半年 ジカ熱・インフラ整備の遅れが影

2016/2/18 0:06
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日本経済新聞 電子版
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【サンパウロ=宮本英威】ブラジルで8月に開幕するリオデジャネイロ五輪まで半年を切った。競技施設の建設は進むが、地下鉄など周辺インフラの整備は遅れ気味で、景気後退で一部施設や人員の規模縮小を余儀なくされた。先行きの不安に追い打ちをかけているのが、蚊が媒介するジカ熱の感染拡大だ。本番を迎えるまで綱渡りの状況が続きそうだ。

ブラジル政府は13日、軍兵士約22万人を全国で動員して、大規模なジカ熱の撲滅キ…

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