エクアドル大統領選、左派候補の勝利確定

2017/4/5 11:26
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【ブエノスアイレス=外山尚之】南米エクアドルで2日に実施された大統領選の決選投票で、選挙管理委員会は4日、左派候補のレニン・モレノ前副大統領(64)が正式に当選したと発表した。得票率は51.16%で、野党候補で元銀行頭取のギジェルモ・ラソ氏(61)の48.84%を上回った。

ラソ氏は不正があったと主張していたが、選管は「結果は覆らない」と断言。選挙監視団を派遣していた米州機構(OAS)も「結果に食い違いはない」としている。

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