2019年7月17日(水)

EU結束維持の瀬戸際 伊国民投票否決 反移民派に勢い

2016/12/5 12:37
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日本経済新聞 電子版
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【ローマ=竹内康雄】6月の英国の欧州連合(EU)離脱決定に続き、イタリアでも憲法改正を問う国民投票が否決され、EUの将来は一段と不透明になってきた。EU再建を唱えてきたレンツィ氏の辞任は、欧州全体で反EU、反移民を掲げる勢力を勢いづけかねない。欧州は結束を維持できるかの瀬戸際に立たされている。

「民主主義が勝った。さよなら、レンツィ首相」。国民投票の大勢が判明した5日未明、新興政党「五つ星運動」…

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