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(北朝鮮、6回目の核実験)米韓首脳、韓国ミサイルの弾頭重量制限解除で合意

【ソウル=鈴木壮太郎】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は4日、米国、ロシア、ドイツの各首脳と相次ぎ電話協議した。トランプ米大統領との電話では、韓国が米国に求めていたミサイルの弾頭重量の制限解除で合意した。

米韓の「ミサイル指針」に基づき、韓国は射程800キロメートル、弾頭重量500キログラムまでのミサイルしか保有できない。ただ、北朝鮮の脅威増大に対応し、弾頭重量の制限を外した。両国首脳は9月にニューヨークで開く国連総会に合わせて会談することでも合意した。

メルケル独首相とは、「国際社会が一致団結して最高レベルの制裁と圧迫を加えることは、北朝鮮を対話のテーブルにつかせるためのもの」との立場を確認。「困難な状況でも、核・ミサイル問題の平和的解決という基本原則は守られなければならない」との意見で一致した。

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