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仏アレバが経営再建策 14年通期、4期連続の最終赤字

【パリ=竹内康雄】フランスの原子力大手アレバは4日、経営再建策を発表した。2017年まで年間10億ユーロのコストを削減するため、資産売却を進めるほか、設備投資を抑制する。仏電力公社(EDF)との提携を拡大し、中国事業も強化する。

同日発表した14年通期決算は、最終損益が48億ユーロ(約6400億円)の赤字と、前期の4億9000万ユーロの赤字から拡大した。最終赤字は4期連続。フィンランドでの最新鋭の原子炉の建設が大幅に遅れていることなどが響いた。売上高は7%減の83億ユーロ。

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