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北朝鮮ミサイル、各国メディアも懸念 「米本土へも」

北朝鮮の弾道ミサイル発射実験に対し、各国メディアは自国が核ミサイル攻撃の対象になりかねないとの懸念を伝えた。

米CNNは北朝鮮の「特別重大報道」直後に内容を速報し「米国に対して本土への攻撃可能性があることを知らしめた」と報じた。米紙ニューヨーク・タイムズは「北朝鮮の核開発を止める努力を続けるトランプ政権にとって新たな不安定要素が加わった」と評した。

フランスメディアは自国を含む欧州にも危機が及ぶ可能性があると指摘。ルモンド紙は「世界中のどこでも攻撃できるようになった」と論評した。フィガロ紙も「北朝鮮がもたらす危機が新たな段階に入った」と脅威の高まりを報じた。

ドイツの公共放送ARDは、日本や米国などの反応を伝えたうえで、軍事行動も排除しない米トランプ政権への「警告」との見方を示した。

一方、ロシア国防省は4日、北朝鮮のミサイル発射について、独自の防衛システムでミサイルを捕捉していたとしており「ロシアにとっては何の危害もなかった」と説明した。インタファクス通信が伝えた。

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