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対話アプリの米ワッツアップ、利用者9億人に

【シリコンバレー=小川義也】米フェイスブック傘下で対話アプリ最大手のワッツアップは3日、月間利用者数が世界で9億人に達したと発表した。ワッツアップの利用者数は今年1月に7億人、4月に8億人と急成長を続けており、年内に10億人の大台に乗せる可能性が高まってきた。

ワッツアップのヤン・コーム最高経営責任者(CEO)が自らのフェイスブックページで明らかにした。LINEや中国の「微信(ウィーチャット)」のライバルにあたるワッツアップは2009年の創業。14年にフェイスブックが218億ドル(約2兆6000億円)で買収した。

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