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オーストリア大統領選、リベラル系候補が当確 現地報道

【ウィーン=赤川省吾】4日に行われたオーストリア大統領選でリベラル系・緑の党のファン・デア・ベレン元党首が勝利した。公共放送ORFが伝えた。暫定予測では得票率が53%と極右・自由党のホーファー候補に7ポイントの差をつけた。極右は「反エスタブリッシュメント・反難民」を訴えたが、既存政党は「反極右」で結束。ひとまず「極右大統領」の誕生を防いだ。

大統領選は今年5月に同じ顔合わせで行われ、リベラル派が僅差で勝った。だが開票の手続きに不備があったと憲法裁判所が判断し、選挙をやり直すように命じていた。

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