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G7宣言で中国非難へ 南シナ海埋め立て問題

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【ワシントン=吉野直也】オバマ米大統領は7日からドイツ南部のエルマウで開く主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)で、南シナ海で岩礁埋め立てを強行する中国問題を提起する方針だ。国際法を無視した行為を放置すれば、世界の海洋秩序が揺らぎかねないと訴える。G7首脳宣言では「航行の自由を守る」などの表現で、中国を非難する見通しだ。

オバマ氏は7日夜(日本時間8日未明)の外交政策の討議で、中国が南シナ海に人...

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