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ロシア、シリア停戦協議停止の米を非難

【モスクワ=田中孝幸】ロシア外務省のザハロワ情報局長は3日、米国がシリア停戦に向けたロシアとの協議を停止したことについて「米国は自らが作った停戦合意を順守できなくなったため、他国を責めようとしている」と非難した。ロシア国営テレビが伝えた。

ロシアはシリアのアサド政権と共に北部アレッポ周辺での空爆を強化する一方で、反政府勢力に影響力を行使しない米国に停戦崩壊の責任があると主張してきた。タス通信によるとロシア上院のコサチェフ国際問題委員長は「米国のせいで(和平の)チャンスは失われた」と語った。

プーチン大統領は3日、余剰な兵器級プルトニウム廃棄に関する米ロ協定の停止を決定していた。先週末にシリア停戦に関する協議の停止をロシアに通告した米国への対抗措置だった可能性がある。

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