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馬総統「尖閣は台湾領」 投書で李登輝氏を強く批判

【台北=共同】台湾の馬英九総統は、3日付の台湾紙、中国時報に掲載された投書で、沖縄県・尖閣諸島(台湾名・釣魚台)の領有権をあらためて主張した。李登輝元総統が先月、訪日中に都内で行った記者会見で尖閣を日本領だと述べたとして、台湾の憲法に違反していると強く批判した。

馬総統は、尖閣は歴史的にも台湾固有の領土だと強調し、李氏の発言は史実に反しており台湾の人々の感情を大きく傷つけたと指摘。李氏に対して発言の撤回と謝罪を要求した。

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