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ラッセル米国務次官補が辞任 シンクタンクへ転出

【ワシントン=共同】米国務省は2日、日本を含め東アジア・太平洋担当の国務次官補を3年半にわたって務めたダニエル・ラッセル氏が8日付で辞任し、ニューヨーク拠点の米シンクタンクに転出すると発表した。スーザン・ソーントン筆頭副次官補が代行を務める。

ラッセル氏は国務省日本部長や国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長を歴任。次官補在任中にはオバマ前大統領の広島訪問に尽力し、今年2月にドイツで開かれた日米韓外相会談にも出席した。転出先は「アジア社会政策研究所」で、外交官を続けながら4月から1年間研究に当たる。

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