/

フィリピン環境資源相が失職 ドゥテルテ政権で2人目

【マニラ=遠藤淳】フィリピンの閣僚の資格を審査する任命委員会は3日、ロペス環境資源相を不承認とする評決を下した。ロペス氏は失職した。熱心な環境保護活動家として知られ、就任後は国内にある鉱山の半分以上に閉鎖命令を出したが、鉱業界などから強い批判が上がっていた。

ドゥテルテ政権の閣僚が承認されなかったのは、米国市民権を巡り虚偽の説明をしたとされたヤサイ前外相に次いで2人目。ドゥテルテ大統領が近く、新たな環境資源相を指名する見通しだが、鉱山閉鎖命令は見直される公算が大きい。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン