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米大統領選、ハーバード大教授が撤退 民主指名争い

【ワシントン=共同】来年の米大統領選に向けた民主党候補の指名争いに出馬していた米ハーバード大のローレンス・レッシグ教授(54)が2日、撤退を表明した。インターネット上に公開した動画で明らかにした。民主党指名争いからの脱落は3人目。

同党指名争いは、先行するクリントン前国務長官を、サンダース上院議員とオマリー前メリーランド州知事が追う争いとなった。

法学者のレッシグ氏は、ネット上の過剰な著作権保護を批判する論客として知られる。選挙区割り見直しなどの政治改革の実現を訴えて立候補したが、支持率は1%以下に低迷していた。

レッシグ氏は動画で「ネット上の知名度が全米には浸透しなかった」と"敗因"を分析した。

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