核搭載ICBM 現実味 北朝鮮、武力に執着

2017/9/4 0:59
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日本経済新聞 電子版
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【ソウル=鈴木壮太郎】北朝鮮にとって、核・ミサイルは自らの存在感を世界に誇示する唯一の手段だ。挑発は止まる兆しがなく、弾道ミサイル発射は今年に入って既に13回目を数え、3日には6回目の核実験も強行した。核弾頭が搭載できるミサイルを短距離から長距離まで幅広くそろえるほか、生物・化学兵器を保有するともいわれる。国際社会への脅威は確実に高まっている。

3日の核実験に先立ち、金正恩(キム・ジョンウン)委…

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