/

この記事は会員限定です

パリ協定離脱、米自治体から反旗 独自に温暖化対策

[有料会員限定]

【ニューヨーク=伴百江】トランプ大統領が地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱を発表したことに反発し、米国の自治体の間でパリ協定に基づく温暖化対策を独自に実行しようとする動きが相次いでいる。ニューヨーク、カリフォルニア、ワシントン州の3知事は協定の内容を順守する同盟を結成。全米85都市の市長も同様の措置をとると発表した。

クオモ・ニューヨーク州知事らが結成したのは「米国気候同盟」。加盟州...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り549文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン