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タイ消費者物価、10月1.5%上昇 上昇幅縮小

【バンコク=京塚環】タイ商業省が3日発表した10月の消費者物価指数(CPI、速報値)は前年同月比で1.5%上昇した。上昇率が1%台にとどまるのは2カ月連続で、上昇幅は縮小した。原油価格の下落に加え、軍事政権が市民生活の負担軽減のため燃料費引き下げ策を実施したことなどが影響した。変動幅の大きい生鮮食品とエネルギーを除いたコアインフレ率は1.7%だった。エネルギーは0.1%上昇にとどまり、野菜や果物、穀物など食品は3.2%上昇した。

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