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ロシア、親ロ派選挙結果を事実上承認 ウクライナ東部

【モスクワ=田中孝幸】ロシア外務省は2日、ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力が強行した独自の「首長・議会選」の投票終了を受けて「住民の民意を尊重する。当選者は東部復興の課題解決を負託された」との声明を出し、選挙結果を事実上承認する意向を示した。

ロシアは親ロ派の存在をテコにウクライナへの影響力を保つ戦略を描いている。一方、ウクライナのポロシェンコ大統領は同日の声明で「戦車や銃を向けられた中で演じられた茶番劇だ」と述べ、独自選挙を認めない考えを重ねて表明した。

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