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「イスラム国」支配地縮小 イラク・シリアでピーク時の6割

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【カイロ=岐部秀光】過激派組織「イスラム国」(IS)のシリアとイラクの支配地が縮小している。シリアでは米主導の有志連合やロシアの空爆で劣勢となり、イラクでも政府軍やクルド人民兵の攻勢で拠点を失った。シリア・イラクの「IS領土」は、北海道ほどの面積があった2014年のピークの6割程度になったもようだ。中東での戦いで劣勢に立たされたISが、欧州など域外のテロに活動の軸足をさらに移す懸念がある。

3月2...

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