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ドイツ1月新車販売、VWブランド8.8%減 全体は3.3%増

【フランクフルト=加藤貴行】ドイツ連邦自動車局(KBA)が2日発表した1月の国内新車販売台数(乗用車)によると、独フォルクスワーゲン(VW)ブランドは前年同月比8.8%減の4万7100台となった。市場全体は3.3%増の21万8400台と8カ月連続の前年比プラス。VWは排ガス不正の発覚以降、市場平均を下回る状況が続いている。

VWブランドのマイナスは2カ月ぶり。VWグループ他社は、高級車の独アウディが新車効果もあり22.5%上積みした半面、シュコダ(チェコ)やセアト(スペイン)はマイナスだった。排ガス不正のあったブランドでばらつきがみられる。

VW以外のシェア上位では、米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の独オペルが21.9%増、米フォード・モーターが19.2%増と米国系がそろって好調。日本勢はマツダが20.1%増と大きく伸ばし、トヨタ自動車を上回って日産自動車に次ぐ日本車2位になった。

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