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イタリア、改憲巡り国民投票 レンツィ氏「否決されれば辞任」

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【ジュネーブ=原克彦】憲法改正の是非を問うイタリアの国民投票は4日に投開票される。改革路線のスピードが上がらないことに危機感を抱くレンツィ首相は上院の権限を大幅に縮小し、国会の意思決定を迅速にすることを狙うが、事前の世論調査では反対派が優勢だ。投票の結果が同国の政治・経済に与える影響を市場も注視している。

イタリアは多数派の暴走を防ぐため、上院に下院と同等の権限を与えている。改憲案は立法権の大半...

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