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孤立の代償、米国自身に パリ協定離脱表明

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【ワシントン=川合智之】トランプ米大統領は1日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱を表明し、地球の未来を守るという国際社会の努力に冷や水を浴びせた。だが企業や消費者が環境を重視する世界の潮流はもはや変わらない。世界経済の4分の1を占める超大国が孤立を選べば、技術革新の停滞や指導的地位の低下といった代償が自国に跳ね返る恐れがある。

「パリ協定は不公平。他国が米国を経済的に利用する仕組...

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