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韓国、医療スタッフがエボラ熱感染の恐れ

【ソウル=共同】韓国政府は2日、エボラ出血熱の患者治療のため西アフリカのシエラレオネに派遣している同国政府の医療チームのスタッフ1人を、エボラ熱へ感染した恐れがあるとして、経過観察のためドイツに搬送すると明らかにした。

このスタッフは日本時間の昨年12月30日、患者から採血した際、左手の手袋が破れ、露出した皮膚に注射針が触れた。皮膚は傷ついておらず、発熱などの症状も出ていないという。韓国政府は性別や年齢を明らかにしていない。

チームは10人で、昨年12月21日に現地入りした。

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