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国連事務総長、日韓の慰安婦問題合意を評価

「正しい勇断下した」

【ソウル、ニューヨーク=共同】国連の潘基文(バン・キムン)事務総長=韓国出身=は1日、同国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と電話会談し、2015年末の従軍慰安婦問題の日韓合意に祝意を表した上で「朴大統領がビジョンを持ち、正しい勇断を下したことを歴史は正しく評価する」と述べた。韓国大統領府が発表した。

潘氏は日韓関係について、このまま悪化した状態が続くことは望ましくなく、国交正常化50年の年が終わる前に協議が妥結し、幸いだとも表明した。

また、国連で紛争地の性暴力問題を担当するバングーラ事務総長特別代表は12月31日、日韓合意は「画期的」だと両国政府を称賛し、元慰安婦らの尊厳回復のため、早期履行を訴える声明を発表した。

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