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シリア北部、空爆で民間人20人死亡

【カイロ=共同】シリア北部アレッポで1日、反体制派が支配する地域に空爆があり、シリア人権監視団(英国)によると子どもや女性計6人を含む民間人20人が死亡した。また、米国系医療団体によると、アサド政権軍によるとみられる「たる爆弾」の空爆もあり、病院に被害が出た。病院での死傷者数は不明。

米国とロシアが主導し9月中旬に発効した停戦は崩壊状態に陥っており、アレッポでは連日、政権軍やロシア軍による激しい空爆が続いている。特に、医療施設への空爆がやまず、国際社会はアサド政権やロシア政府を厳しく批判している。

空爆被害のあった病院には、9月28日にも政権軍によるとみられる空爆があり、国連の潘基文事務総長が「戦争犯罪だ」と非難していた。

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