/

英ヴァージン創業者 宇宙旅行事業、事故後も「継続」

【シリコンバレー=兼松雄一郎】英ヴァージングループ創業者のリチャード・ブランソン氏は傘下の宇宙旅行会社ヴァージンギャラクティックの試験飛行で死者が出た事故を受けて1日に会見し、事業を継続する方針を明らかにした。ただ「安全が第一でやみくもに進めるつもりはない」と説明した。要望があれば予約代金の払い戻しに応じるという。同社の宇宙旅行には25万ドル(約2800万円)がかかる。ヴァージンの宇宙船は10月31日、試験飛行中に墜落し、テストパイロット1人が死亡。事故の原因はまだ分かっていない。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン