NPT再検討会議、保有国・非保有国の溝深く

2015/5/9付
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=高橋里奈】国連本部で開かれている核拡散防止条約(NPT)再検討会議で、核保有国と非保有国の主張の違いが浮き彫りになっている。多くの非保有国が「核兵器の非人道性」を訴え核廃絶に向けた立場を明確にしたのに対し、保有国はあくまで「段階的軍縮」に固執する。米国とロシアの対立や中東諸国によるイスラエル批判も目立つなか、核軍縮という共通目的に向けどこまで歩み寄ることができるのかに注目が集まる…

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