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イスラエル防空に2億2500万ドル拠出 米議会が承認

【ワシントン=共同】米議会下院は1日、イスラエルの防空システム「アイアンドーム」の補充費用として2億2500万ドル(約230億円)を拠出する緊急予算措置を賛成多数で承認した。上院も同日、全会一致で承認しており、オバマ大統領が署名すれば成立する。

ロイター通信などによると、承認した拠出金は迎撃弾の補充などに充てられる。

アイアンドームはパレスチナ自治区ガザからのロケット弾攻撃を90%の撃墜率で防いでいるとされる。一部は米国の資金で賄われ、米防衛機器大手レイセオンの製品なども使われている。

米国防総省は7月30日、イスラエル国内に米軍が備蓄している弾薬のイスラエルへの供与を承認したことも明らかにしている。

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