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仏軍、過激派20人超を殺害 西アフリカ・マリ

【アブジャ=共同】ロイター通信などは1日、西アフリカのマリとブルキナファソの国境付近で、フランス軍が4月下旬にイスラム過激派のメンバー20人超を殺害したと報じた。

フランス軍は森林地帯にある過激派の拠点を空爆。現場から大量の銃器や弾薬などを押収したという。

マリでは2012年に南部の首都バマコで反乱軍のクーデターが起きた後、イスラム過激派が北部を掌握。フランスが軍事介入し撃退したが、今年4月にフランス兵が過激派に殺害されるなど情勢不安が続いている。

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