仏記者への個人攻撃「懸念」 中国外国人記者会

2015/12/1 19:54
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【北京=永井央紀】北京の中国外国人記者会(FCCC)は1日までに、フランス誌の記者が中国政府のウイグル政策に批判的な記事を書いたことで中国共産党・政府系メディアから個人攻撃を受けているとして「深い懸念」を示す声明を発表した。インターネット上には顔写真や住所が載せられ、殺害を脅迫する書き込みもあるという。

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