日米、TPP妥結で貿易の国際標準を 富士山会合

2014/11/1付
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日本経済新聞 電子版
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日米の政府関係者、経営者、専門家が国際関係や安全保障について対話する第1回年次大会「富士山会合」(日本経済研究センター、日本国際問題研究所共催)が1日、神奈川県箱根町のホテルで始まった。環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉早期妥結によって日米が通商分野における国際標準づくりを主導すべきだとの意見が相次いだ。

「アベノミクスとTPP」と題するパネル討論では、カート・トン米国務省経済局筆頭副次官補は…

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