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共働き経済圏動き出す 時間節約消費が花盛り

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夫婦がともに働く共働き世帯の増加に伴い、消費の姿が変わりつつある。家事の時間節約につながる商品・サービスの購入が増えているほか、世帯収入の増加を背景に利便性の高い東京都心に住宅を購入する世帯も目立ち始めた。民間試算によると、この3年間で増えた共働き世帯の所得は約9千億円に上り、うち2千億円程度が消費に回った。こうした「共働き経済圏」は日本経済を押し上げるけん引役に育つのだろうか。

JR東京駅前の...

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