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善意だけでは食えない やりがいと二兎追う

報酬を問う(5)

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「では講義を始めます」。「NPO/NGO(非政府組織)の社会学」と題した立教大学の講義は毎春、学生が殺到する。今期は2年生以上の約350人が選んだ。授業を始めた10年前の10倍だ。

暮らしやすい社会の実現に何が必要か。NPOの活動を学ぶためだけではない。卒業後の進路にNPOを選ぶ学生も増えた。授業に臨んだ岡本潤(21、仮名)は「国際貢献できる仕事に就きたい」と目を輝かせる。

リストラを見てきた若者...

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