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脱「優しい会社」 甘えなくせ、資生堂の挑戦

女性が創る(5)

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「保育園のお迎え、どうしよう」。2013年秋、資生堂で接客や販売を担う美容部員(BC)の百崎ゆかり(35)は途方に暮れた。会社から働き方改革の方針ビデオを見せられたためだ。

14年春から1万人のBCを対象に育児中でも夜間までの遅番や土日勤務に入ってもらうという。20年以上前から育児休業や短時間勤務制度を導入し「女性に優しい会社」の評判を築いてきた資生堂。なぜここにきて厳しい態度に転じたのか。

「...

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